羽曳野市の歯科医院(歯医者)山岡歯科医院/インプラント、義歯・入れ歯、矯正歯科からホワイトニング、歯根治療まで対応!藤井寺市、富田林市からも近い歯科医院(歯医者)

羽曳野市の歯科医院/山岡歯科医院
  • ホーム
  • メール
  • リンク
  • サイトマップ
山岡歯科医院新聞
トップページ > 山岡歯科医院新聞

山岡歯科新聞 1月号 1

定期健診はなぜ必要??
一生自分の歯で食事をするための必須習慣

なんでも噛めるには20本必要、でも・・・

歯は全部で32本。親知らずを除くと28本ですが、イカや煎餅など、硬いものを食べるためには、最低20本は必要だと言われます。しかし、70~74歳の歯の平均本数は20本を下回り、80~84歳ではわずか15本程度。本数が減れば、食べられるものもどんどん減っていきます。そこで、ぜひ若い頃から受けておいてほしいのが『定期健診』です。

 

「むし歯」は痛みが出てからでは遅い!


むし歯は初期段階では痛みがなく、なかなか気づくことができません。痛みを感じる頃には、神経までむし歯が達していることも珍しくなく、そうなると神経を取らざるをえなくなります。しかし、実は神経は「歯に栄養を送る」という重要な役割も担っています。ところが、神経を取ってしまうと歯に栄養が行き渡らず、もろくなって歯の寿命が短くなってしまいます。つまり、定期健診でまだ痛みのないむし歯を早期に発見できれば、歯の寿命をより長くすることができるのです。

沈黙の病「歯周病」


けてしまうと、歯がぐらぐらになって、最後には抜けてしまいます。実は歯周病は歯を失う原因のNo.1。その原因のひとつが、『沈黙の病』と呼ばれるほどの自覚症状の少なさです。骨が溶け始めていてもほとんど痛みがなく、気づいた頃には重症化していることも。むし歯同様、歯周病を早期に発見することも定期健診の大切な役割です。

この他、定期健診では、歯石・歯垢の除去や毎日の歯みがきについての指導なども行います。歯石や歯垢は、むし歯や歯周病の原因となる「細菌のすみか」です。細菌を取り除いて病気のリスクを少なくすることも定期健診の大切な役目。一生自分の歯でおいしく食事をするために、ぜひ定期健診を受けましょう!

 

2018年1月1日 9:00 AM  カテゴリー: 未分類

羽曳野市の歯科医院(歯医者)山岡歯科医院は藤井寺市・富田林市からも近い歯科医院(歯医者)です。

トップページへ