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山岡歯科新聞 7月号 1

ついついやってしまう お口の悪習慣

歯は人間が自分で直接触ることのできる、もっとも硬い部分です。

そのため、つい扱いも雑になりがち、、、

しかし、歯は骨のように再生しません!

つまり、人生で一度っきりの大切なものです。

 

もしこんなことをしていたら、歯を守るために いまぐSTOP

力を入れて歯ブラシを歯に押し付けてしまうと、毛先が曲がり十分にプラークを落とすことができません。歯磨きは「歯ブラシの毛先を軽く当ててやさしく小刻みに」がコツ。また、力を入れて磨くと歯の表面が傷つき、着色しやすくなります。さらには歯ぐきも痛めてしまうので、力の入れ過ぎは全く良いことがありません。

 

 

 

食べ物が歯に詰まると、つい使いたくなる「つまようじ」。しかし!加齢とともに歯ぐきが下がってくると、歯の軟らかい部分(象牙質)が露出しやすくなり、ここを傷つけてむし歯になってしまうことがあります。もちろん、歯ぐきを傷つける危険もありますので、歯と歯の間は「歯間ブラシ」や「フロス」を使うことをおすすめします。

 

 

 

 

「歯は硬くて丈夫だから」と、無理な使い方をしてはいけません。開けにくい袋を開ける、洋服のタグなどの糸を切る、氷をガリガリ食べるなど、こうした行為は確実に歯を痛めます。もし折れたり欠けたりしたら、歯の寿命が一気に短くなってしまいます。歯は一生使う大事なもの。硬いものに無理に使うのは絶対にやめてください。

 

 

 

 

お茶やコーヒーはとても着色しやすい食品です。特に、歯磨き粉を使用した直後にこれらを飲んでそのまま眠ってしまうと、歯に着色してしまう可能性があります!これは、歯の一番外側をおおっている「エナメル質」が、一時的に研磨剤で荒れてしまうからです。歯磨きの後はお水にしておきましょう。

 

 

 

2017年7月13日 7:35 AM  カテゴリー: 未分類

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