羽曳野市の歯科医院(歯医者)山岡歯科医院/インプラント、義歯・入れ歯、矯正歯科からホワイトニング、歯根治療まで対応!藤井寺市、富田林市からも近い歯科医院(歯医者)

羽曳野市の歯科医院/山岡歯科医院
  • ホーム
  • メール
  • リンク
  • サイトマップ
山岡歯科医院新聞
トップページ > 山岡歯科医院新聞

山岡歯科新聞11月号 2

同じに見えて実は違う!乳歯と永久歯

「乳歯から永久歯になったけど…同じじゃないの?」そんな疑問を感じたことはありませんか?顎の成長に合わせるかのように、人の乳歯は20本、永久歯は32本。乳歯に比べて大きくなる歯もあります。でも、見た目以外の部分にもこんな違いがあるんです!

 

見た目はほぼ一緒なんだけど・・・?

歯の表面は鉄よりも硬い「エナメル質」で覆われていますが、永久歯はこのエナメル質の厚みがなんと乳歯の約2倍。同じに見えても、強さが違うのです!

永久歯は何十年も使うので、頑丈にできているのは当たり前ですね。しかし、その永久歯も生えたての時期はまだエナメル質が弱く、むし歯になりやすいので注意が必要です。特に、前から6番目の永久歯(6歳臼歯)は、噛み合わせ・噛み砕く力の中心で非常に重要な歯である一方、歯ブラシが届きにくく、また、溝も深く汚れが残りやすいので、とてもむし歯になりやすい歯です。

 

しっかっりバトンをつなごう

とはいえ、乳歯は永久歯が生えるまでの仮の歯ではありません。永久歯は乳歯の場所を目印にして生える場所を決めるので、むし歯などで早期に乳歯を失ってしまうと、永久歯が迷子になって歯並びに大きな影響を与えます。

歯は長い人生をずっと共にする大切なパートナー。永久歯はもちろん乳歯も重要な役割を担っていますので、よちよち歩きの頃からしっかりケアをして、健康な歯を守ってくださいね。

2017年11月15日 7:00 AM  カテゴリー: 未分類

羽曳野市の歯科医院(歯医者)山岡歯科医院は藤井寺市・富田林市からも近い歯科医院(歯医者)です。

トップページへ