院長ブログです
こんにちは。院長の山岡です。
6月16日は「和菓子の日」。平安時代に仁明(にんみょう)天皇が疫病除けを願って、縁起が良いとされる「16」にちなんだお菓子を供えたのが始まりで、さらに江戸時代には16文で16個のお菓子を買って食べる習わしが庶民にも広がりました。健康を願って甘いものを食べるというのはどこか新鮮に感じられますね。
ですが、和菓子をはじめとする甘いものは、現代ではむし歯が心配になるのも事実。そこで意識したいのが「食べ方の工夫」です。ダラダラと口にせず、食べる時間を決めて楽しむことで、むし歯のリスクは抑えられます。もちろん、食べた後の歯みがきも忘れずに。甘いものとは上手に付き合い、お口の健康を守っていきましょう。