山岡歯科医院新聞です
歯の健康を保つためには毎日のセルフケアはもちろんのこと、バランスのとれた食生活も重要です。
1 カルシウム
歯を作る主要成分のひとつ。不足すると歯が弱くなり、むし歯リスクが高まります。
2 リン
リンも丈夫な歯を作る大切な栄養素です。歯と骨の健康を支えるほか、カルシウムの吸収を助けます。
3 ビタミンD
歯に必要なカルシウムの吸収を促すほか、免疫よ働きを正常にして歯肉炎や歯周病の予防に役立ちます。
4 ビタミンC
エナメル質や象牙質の生成に関与します。歯ぐきの健康にも欠かせない栄養素です。
5 ビタミンA
エナメル質を強化するほか、抗菌作用でむし歯などの感染症を予防します。
牛乳・ヨーグルト・チーズ🧀
「乳製品」には丈夫な歯に必要なカルシウムとリンが豊富に含まれています。
サバ・カツオ🐟
「脂ののった魚」はビタミンDが豊富で、カルシウムの吸収を助けます。
ほうれん草・小松菜・ブロッコリー🥦
「緑黄色野菜」はカルシウムやビタミンC、ビタミンAが豊富です。
アーモンド・くるみ🥜
「ナッツ類」は歯の健康に良いカルシウムやリン、ビタミンDがバランスよく含まれています。
今回ご紹介した栄養素を意識してバランスの良い食事を心がけましょう