院長ブログです
こんにちは。院長の山岡です。
2月28日は「ビスケットの日」。江戸時代、水戸藩が日本で初めて保存食としてビスケットの製法を書物に記録した日に由来しています。小麦粉を主原料にしたビスケットは手軽にエネルギーを補給でき、今ではおやつとして幅広い世代に親しまれています。
サクサクとした食感や香ばしい風味は、子どもから大人まで多くの人に笑顔を届けてくれますね。まだ寒さの残るこの時期、温かい飲みものとともに味わうと、気持ちもほっと和むことでしょう。
ビスケットのように固さのある食品をしっかり楽しむには、歯の健康が欠かせません。
噛む力が弱まってしまうと食べられるものの種類が減り、栄養の偏りにもつながります。そうならないように毎日のケアに加えて、違和感や不具合があれば早めに確認することが大切です。しっかりと噛む力を守ることが、食事を楽しむだけでなく全身の健康を支える基盤にもなります。