山岡歯科医院新聞です
なぜ終わらない? 歯の神経の治療が何回も続くワケ 「神経の治療って、なんで何度も通わないといけないの?」「痛みは無くなったし、もう大丈夫!」と、つい他の予定を優先したくなるかもしれません。 しかし、治療を途中でやめてしまうと、大きなトラブルにつながる危険性があります。 ワケ1 根管は「見えない迷路」 神経の治療とは、歯の根の中にある細い...
美 歯 活 は食生活から! 5つの栄養素のオススメ食材 歯の健康を保つためには毎日のセルフケアはもちろんのこと、バランスのとれた食生活も重要です。 美歯に欠かせない5つの栄養素 1 カルシウム 歯を作る主要成分のひとつ。不足すると歯が弱くなり、むし歯リスクが高まります。 2 リン リンも丈夫な歯を作る大切な栄養素...
実は身近な口腔がん 危険性と早期発見のポイントとは? お口の中に発生する「口腔がん」は胃がんやにゅうほど広く知られていません。しかし近年、口腔がんは罹患率や死亡率が増加しており、そと増加率は胃や腸、子宮などと部位を上回っています。 口腔がんってどんな病気? 口腔がんはお口の中に発生するがんの総称で、舌や歯ぐき、何まなどのお口のどの部位にも発生する可能...
デンタルフロス・歯間ブラシのタイミング 歯みがきの前? 歯みがきの後? 歯ブラシに並ぶ、セルフケア必須アイテムのデンタルフロスと歯間ブラシ。 日常的に使ってる中で「歯みがきの前に使う?それとも後?」と疑問に思ったことはありませんか? 歯みがき前で除去率UP! これまでの研究によると、デンタルフロスや歯間ブラシは「歯みがきの前」に使うと、プラークの除去効果が...
歯を抜いたまま!の3大リスク! 「1本ぐらい無くても平気!」の落とし穴 たかが1本くらい歯がなくても大丈夫 と思っていませんか? しかし、その放置がお口だけでなく、全身の健康を脅かす重大な事態を招いてしまう事があります。 リスク1 噛む力が半減!周囲の歯も短命に⁉︎ 奥歯を1本失うだけで、なんと噛む力はこれまでの半分以下に低下す...
「痛くない治療」の秘密兵器! 麻酔の種類とその効果 歯科医院では患者さんが安心して治療を受けられるよう、さまざまな麻酔を使って痛みを抑える工夫をしています。 1 表面麻酔 注射の痛みを和らげる 歯ぐきの表面に薬剤を塗って、感覚を一時的に麻痺させる麻酔です。お口の中にガーゼやコットンを入れて、塗った麻酔薬がだ液で流れないようにしながら作用させます。表面麻酔はこの後の麻酔...
歯が浮く 噛むとうずく その違和感、放置NG! 根尖性歯周炎 「歯が浮く感じがする」「噛んだときに歯がうずく」そんな違和感はありませんか?これらの症状は「根尖性(こんせんせい)歯周炎」の可能性があり、悪化すると抜歯や入院が必要になることもあります。 「根尖性歯周炎」ってどんな病気? 歯の根の先と骨との境目に膿が溜まる病気です。歯の内側に...
乳歯の「すきっ歯」は将来への準備⁉︎ 大きくなるにつれ、変化していく子どもの歯並び。特に、乳歯の時期の「すきっ歯」は、親御さんにとって気になるポイントのひとつかもしれません。しかし、この時期のすきっ歯は、今後の成長においてとても重要な役割を担っています。 乳歯の「すきっ歯」は正しい成長のサイン 子どもの歯並びは、4歳頃を過ぎると次第に乳歯と乳歯の間にす...
治療したのに歯がしみる!、、、これって普通? むし歯の治療が終わったのに、冷たいものが歯にしみると「治療がうまくいかなかったのでは?」と不安になります。しかし、こうした症状はめずらしいものではなく、その多くは自然に治っていきます。 治療した歯がしみるのはなぜ? 歯を削る治療の刺激によって、神経が一時的に敏感になるためです。これにより、治療後は冷たいもの...
「マウスガード」で安心・安全にスポーツをたのしもう! スポーツ中のケガを防ぎ、より良いパフォーマンスを発揮するうえで欠かせないアイテムのひとつに「マウスガード」があります。 マウスガードは、スポーツ中の歯やお口のケガを防ぐためのプロテクターです。上の歯に装着するのが一般的で、衝撃吸収性に優れた素材でできています。 どんな効果がある? マウ...